本の読み方

ようやくインフルから1週間がたち、出歩く許可?もおりまして、少年部の指導。
しかし万が一でも移すとかわいそうなので、大きな声を出さずにマスクしつつ指導を終えました。
しかし、この1週間、家の中の隔離部屋で、ただひたすらに本を読んでいました。
歴史書メインで合計9冊
自分なりの本の読み方を最近発見したのですが「パラレル読み」と名付けました。
最初から数冊を用意し、ある程度の所まで読んだら違う本を読みます。
そうすることで作者の表現方法が違うため、味の刺激が変わるのと同じで長く読み続けられるのです。
ずっとおしるこを食べ続けられないですが、キムチと、ビールと、枝豆をセットで食べれば結構な量を食べられる・・・みたいなものですか?変な比喩ですけど。
では内容を覚えているのかって話ですけど、特に覚えておく必要はないと思ってます。
おしることキムチとビールと枝豆
腹に入れば混ざって栄養価として吸収される部分は吸収されるでしょう。
脳にインプットした情報も、とりあえず吸収されている事にしておくんです。記憶としていつでも引き出したいものは、長期記憶化させておく必要があるため違う覚え方をしたほうが良いんでしょうけど、人生を豊かにするための、他人の発信したデータはとりあえず膨大にためておけば良い。いつか役に立つ時が来るかも知れませんから。

今回は、文字というものが文化を飛躍的に伸ばしたという事が良くわかりました。

良い時間の使い方が出来ました。
手助けいただいたみなさん、ありがとうございました。

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