空手着、柔道着と柔術着の違い

一言でいえば、袖や裾野の径が柔道のほうが広いです。
柔術はスリムで細身です。
空手着は生地が薄くてペラペラなので、夏場は一番いいです。

柔道で昇段認定審査がそのうちあり受けるために柔道着を買いました。
柔術でも使うつもりで。
そしたら引手は切りにくいし、絞めは入りやすいし、柔道着の規格が昔と変わり、持ちやすくてつかみやすいものになってて、柔術ではとても動きにくい事に気が付きました。

でも、国際規格モデルの良いヤツなので、もったいないから、昇段認定審査が終わったら、袖を細身に裁縫してもらって、そのうちミズノの柔術着として生まれ変わらせますw

脳の発達からの考察と提言

脳科学の分野ではかなり有名な澤口俊之先生が浜松市で講演をするという事で、楽しみにしています。
特に子供の脳の発達について
子供の脳をいかにして育むか

という、興味深い内容。

人体を勉強すればするほど、全くもって、生物の内部構造の凄まじさに驚きます。
こんな機構は、知恵や文化などといったレベルでは、到底作ることができません。
ただ、丁寧にその謎や理由を解き明かそうとしている、多くの学者が、膨大な情報を積み上げてきた知恵や歴史は、それはそれですごいです。

質問の時間とかあれば、聞いてみたい事もたくさんあるので楽しみです。

東海大会

来年3月の東海大会ですが、新橋体育センターに決まりそうです。

可美総合センターは浸水の復興が間に合いそうもないため、何とか別の場所を探しましたので開催はできますが、会場規模や駐車場の問題もあり、出場者の人数制限が必要になるかもしれません。

また詳細を書いていきますが、ご協力をお願いします。

インフルエンザ

このインフルエンザネタが多いのですが、予防接種を子供たちに打った結果
14000円が飛びましたw
これ、高すぎると思います。
ちょっと自分の分を打とうかどうか悩むレベルです。

インフルエンザの予防接種の保険適応になるには、高齢者か、特定の疾患を持っている人に限られていますが、全員にすればパンデミックは防げるという国策一つです。
かといって、そういうものを体に入れること自体が良くないという派閥もあるので、そこは自己判断にゆだねればいいと思います。

医療の現場の解釈ってのは千差万別あって、面白いです。
切り傷は、昔は消毒して乾かすってのが主流でした。
今は、消毒せずに水で洗って、保湿するという、昔の主流とは真逆なんですよね。
消毒も、一切使わないほうが良いとする派閥と、状況に合わせて使うという派閥が分かれていたりします。
膨大な知識を持っている医者や組織でも、両論あるんです。

つまりは、まだまだ多くの事が解明できていないという事です。
だから、値段を下げて選択しを増やし、自分たちで判断するって方法が良いと思いますけど・・・

マウスピース

業者が来ていて、オーダーメイドのマウスピースを安く作ってくれています。
キッチリしたものを作りたい人はぜひどうぞ。
また金曜日に来てくれるそうです。

格闘技だけでなく
高重量を扱うウエイトリフティングの選手の歯の保護
ハイパワーを出すための噛み合わせ
歯ぎしり防止
などにも使えそうです。

ベリンボロ

最近、S氏やしばにゃんは、グラップリング練習でも柔術でも、くるくるとよく回るようになりました。
ベリンボロ。
バックポジションのポイントが高いので、いろいろな姿勢からバックを狙えるように考えられた柔術独自の技術です。
私はあまり使いませんが、こういう動きができる人が増えて来たり、独特のこだわりを持った技術に特化した人がスパーに加わると面白いので好きです。

何か自分に合う技を徹底して使い続けていくと伸びますので、皆さんも何か見つけてみましょう。

木曜日の強化練習

木曜日はリング出場者メインでのスパーを行っていますが、最近トレーニングジムが盛況で、本日も新入会者がいて参加できませんでした。

珍しく高山君が来ましたが、そんなわけで相手できませんでした。
リング練習の参加希望者は、しばにゃんのフェイスブックか何かに最初に連絡を入れれば、スパーできるようです。
ちょっと連絡取り合いつついい練習ができるように調整していかないとですね。

追い込み

久しぶりにトレーニングで追い込みをかけました。
上腕と大腿に力が入らないので明日は筋肉痛になりそうです。
鉛筆が持ちにくくて字が上手く書けませんw

暗記法

中学3年生の子供たちも少なくない浜松道場において、高校進学のための勉強は進んでいるでしょうか・・・

そこで自分の未来の為になるような学校を選べるといいですね。
学校の授業って、嫌いな暗記がほとんどを占めていますよね。
暗記力が高ければ勉強できる人って感じです。
フォトリーディングのように、映像として一瞬で覚えてしまう人もいますが、そういう人はそれほど勉強しなくても東大とかに入ったりします。
うらやましいw
普通の人は、書いて覚えるくらいしかないですが、これが嫌。
嫌だけどやるしかない場合・・・

そこで開発した自分ルール
その名も「絶対に書き間違えてはいけない勉強法」です。

1教科につき、ノートは2冊使います。
1冊は授業用ノート
黒板に書かれたことを写す項目と、その場で先生が話した例え話などを記載する欄の2つを準備して書きますが、これはよくある方法です。殴り書きでもいいのでどんどん書きます。
2冊目は復習の時の、まとめノート
家で授業のノートを見て、自分なりにアレンジしたノートつくりをします。
ここまでは良くあります。
次が本番。
このノートは芸術作品ということにします。
参考書として売り出すモノを目指します。
だから、書き間違いはできません。
そして消せない高級な万年筆などを用いてノートを作ります。
書き間違いをしたら、腕立て100回です。
かなりの緊張感なので、正座して執筆活動に臨みます。

筆記が遅く、さらに間違えると勉強が中断されるため非効率のように思うでしょう。
しかし、そこには大きな副産物があるのです。

(源をきれいに書くことで、ちゃんと記憶に残ります。
間違えても、体が鍛えられ、さらに血行が良くなって暗記力が増します。
6枋ゴ兇簣嗄てが記憶に残るための「アンカー」として作用し、自然にアンカリングを使えるようになります。その書き間違えてしまった項目を忘れません。
す柔力が身に付きます。
セがうまくなりますw

ぜひ、ご利用ください・・・

問題点は・・・疲れるので1時間が限界です。
あと、腕立てばかりやって1時間が終わる事があります・・・

錬成道場

今日は祝日のため、錬成道場の村田兄弟がキックの試合に長野まで行っていると聞きました。
指導者の面倒見も良くて、安心です。
錬成道場をお願いするとき、粘って粘って、ようやくその時点で最高の指導者にお願いすることができて良かったです。


PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

書いた記事数:2515 最後に更新した日:2015/12/31

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM