台風に伴う水害について

山育ちなので、水害といえば土砂災害でしたが、浜松ではその心配はあまりあまりありません。
逆に山にはあまりない、冠水して動けなく車が多数。

昼に市野方面を通ったのですが、大渋滞で、抜け道を使ったら動けなくなってる車が何台か居る場所へ突っ込んで行ってしまいました・・・
もう戻れないと判断し、アクセル全開で駆け抜けようと思い、水しぶきを巻き上げて進みましたが、やはり軽自動車。
どんどん速度は落ち、エンジンもボソボソ言うんですね〜
冠水車両を見て「なんでこんな場所いくよ?」と思っていましたが、不意に入ってしまうともうもどれないっていう事を体感しました(笑)
水の抵抗が大きいから速度が落ちるんじゃないかと思い、半クラで目一杯吹かしながら、マフラーに水が入らないようにして進んでいくと、なんとか出られました。

あれは一度止まると無理でしょうね。
止まってしまった車には、相当な水しぶきを浴びせてしまいましたが、申し訳無い。

というわけで、道場周辺に「避難指示」が出ていますので、稽古は休みにするしかありません。
小さい川と道の堺がわからなくなっているので、危険です。
みなさんもご注意ください。

DEEP浜松大会

今回は別の視点で試合を振り返ります。

まず、ダイキの試合。
相手選手をどのように見たか聞いたら、セコンドのシンジと同じ、ずんぐり体型だったと話すダイキ。
試合の時に見たら・・・見事にその話の通りでしたw

セコンドのシンジはダイキに「フック振って突っ込んで来るから気をつけろよ」とアドバイスしていましたが、入場の時の体つきを見て私も思いました。
フックを振り回しながら突っ込んできて、タックル来てテイクダウン➔パウンドだろうな〜と。むしろそれしか無いというか、下からの関節はまず無い。
そういう、相手の体つきとか身長とか表情で読み取れる情報を、理解出来るようになっていて、いろいろとアドバイスしていたので安心しました。
選手側より相手が優っている部分を読み、対処を考え、コチラが優っている部分を活かすためのアドバイス。それでいて、選手力量を把握したうえで、机上の論にならない実行可能な範囲を絞り込む。
試合が始まってみれば言ったまんまでしたw
中盤でダイキが蹴り技を多く出し始めちゃったので「あ、スタミナ尽きて気持ちで押され始めちゃったぜ、あれ」と話してました。
盛り返したのはダイキの頑張りですね。
そして柴にゃんの試合。
相手選手を見たセコンドの白井くん。もうセコンドには何度も付いているので慣れてきていますね。
「相手の印象として、少しシバタより背が高くて、筋肉の付き方も打撃系だと思うんですけど・・・」と、自信なさげに言っていました。
入場した時相手を見ると、同じ感想。しかもキックタイプの打撃じゃなく、総合格闘技の、1撃を強く打つ打撃タイプに見えました。かと言って、手足は長いと言うほどでもなく、下からの関節技はそれほど得意とは思えず上からの選手。テイクダウンを切ったり、立ち上がったりして戦うタイプ。
「あれ、白井くんの読み通りだわ」と言いました。そうなれば戦術はわかりやすいですからね。選手側の出来ること出来ないことを知り、相手を知ることで、方程式が纏まります。
コチラも試合が始まってみれば予想どおりの展開に。

わかりやすい特徴をもっていたので今回は読みやすかったですが、それでもそういう事わかってアドバイスできる人は多くないので、セコンドの成長を感じました。
通常なら、もっと早くから相手がわかっているので対策は事前に立てますが、今回の試合は相手を知ったのがギリギリでしたからね、観察力は必要不可欠な能力です。
武は本来、出会って試合うまで、相手の事はわからないってのが普通だったでしょうしね。
的確な読みと、勝利の法則を伝えられるセコンドが育ちつつあり嬉しく思いました。
勝利したのは選手の努力と力ですし、戦術が的確でも技量で負けていたらなかなか勝てませんが・・・ただ、セコンドがショボいとかなり苦しい時がありますからね〜

マイナンバー

法案が可決されて、1ヶ月で市からマイナンバーが送られてくるかと思います。
12桁の自分番号。
管理という視点では重要なのかもしれませんが、国民の50%以上は内容すら知らないのが現状だという統計があります。

そんなのより、ペットへ番号ふって完全登録制度にするほうが先だと個人的には思います。
悪徳ペット業者追放、飼い主のモラル向上や野良を減らして環境衛生に務める、処分されてしまう命をなくしていく意義で。

まあ、マイナンバーは税金回収が容易だとか利点があるから導入するんでしょうけど、ペットだと国費を消費するだけになってしまうのでやらないでしょうが。
でも、その場での収益は上がらなくても、モラル向上のための政策が、長いスパンで見た時の、国の根幹になりうるんじゃないかと思いますけどね。

警報発令

グラップリングスパーをゴロゴロと行っていると、大雨警報が発令されていました。
そして道場のある飯田地区付近に避難勧告が・・・

確かに雨はすごかったですけど、避難するような感じでもなさそうなので様子を見ます。
天竜川があふれるなんてことはそうそう無いでしょうし、溢れても道場は大丈夫。

ジムが浸水するとマシンが錆びるのでやめてほしいですね。

韓国からの刺客

今週日曜日の浜松DEEP

柴にゃん選手の相手
ダイキ選手の相手
ともに・・・韓国人に変更になりました!!

柴にゃん(リングネーム)にとっても
ダイキにとっても、外国人は初。

私も昔、韓国、タイ、インド、ブラジル、アフリカなどの人たちと試合したことありますけど、外国人というだけで強いと思わないほうが良いです。
それで力が出せないのはもったいないし、格闘能力は個体差のほうが大きいです。
ゴツゴツのアメリカ人でも弱いのはいっぱいいるし、見た目がヒョロヒョロのタイ人でも異様に強かった相手も居ます。

ぜひとも多国籍経験値を高めるための良い試合ができるといいですね〜
これからのグローバルな時代に、ちょうど良かったと、プラス思考で行きましょう!

野木くん再来

今週の金曜日(柔術日)
あと土曜日の朝練習に総本部道場から野木くんが出稽古に来ます。

前回来て、ボロボロになって帰って行きましたが、今回も全日本大会に向けた修行の一環として浜松までやってきます。

マスターズの皆さんも含めて、良い相手になると思いますのでお気軽に参加してください!

ダイキの戦い

9月6日の浜松DEEP大会で、ついにダイキがリングデビューすることが決まりました。

エヴァ2号機のような姿勢。
長身から繰り出されるリーチの長い打撃。
素早い寝技判断。
そして、心もとないスタミナ・・・

彼の格闘技ヒストリーは下記です。
ひょろひょろの子が入会してきました。
可もなく不可もなくって感じ。
しかし、ある時出場した寝技の大会で、ブラジルの中学生に負けてから、くやしさをバネに実力が急上昇。
前々回の茶帯トーナメントでは、緑帯だけど茶帯を倒して優勝。
そして昨年の茶帯トーナメントでは、実力的にあっさり優勝して黒帯を巻けると読んでいたのにも関わらず、金的蹴られてまさかの反則勝利&試合続行不可能という始末。

それからくやしさをバネにさらに実力がついてきたこの頃。
柴田と共に、面白い試合になることでしょう。

というわけで、みなさん応援に行ってあげてください!!

審査会

かなり涼しくなってきました。
夏も終わりでしょうかね・・・

審査会の日はあいにくの雨だったので、子供たちの声が小さかった印象を受けました。
湿度が高いと、やる気や元気ってのは下がるように、生体機能は作られていますからね。

しかし、人間だけに託された「意思」の力・・・というのがあります。
外的要素に左右されず、物事を成しえる事の出来る力です。
それを精神力とも呼ぶんでしょうけど、そういうのを鍛えるって意味も武道にはあるので、外的要因に左右されずに、ちゃんと気合い出して、やる気を高めてもらいたいです。

そんな中でも頑張ってる子はちゃんといました。
本部道場では、リョウトやコウは高い集中力を見せ、低学年ながら「打撃を打たれる前に打つ」「打撃を避けてから打つ」という、大切な2つの方法が実践できていて、大会で負けた相手に勝ったり、7ポイント先取での1本勝ちをしてたり。
リュウセイも稽古中とは変わり、相当な集中を見せました。
かずみは気合い入ってたし、声も出して頑張ってたのに、組手でやられちゃいましたけどね。

組手は相手が居るので、うまくいくことばかりではありませんが、集中力を高く保ったり、考えて色々と試したり、しっかり礼儀を最後までやったり、ということは意志力でできるハズです。

「自分さえがんばれば、必ず出来る事」を丁寧にやり切るように、審査会に臨んでくださいね。

連絡色々

まず、8月30日の審査会ですが、会場は雄踏総合体育館となります。
お手伝いできる一般道場生の方は是非よろしくお願いします。

会場設営 8時30分から
少年組手の手伝い 10時30分から

来れる時間で良いのでよろしくお願いします!


DEEP浜松大会のチケットが来ました。
柴ニャンとダイキの応援に行ける人は連絡ください。
あと10枚くらいは余っていますので、よろしくお願いします!
自由席5000円
VIP席8000円
のようです。
自由席で十分見られるのでそれでいいと思いますけどね。

大会結果表

茶帯、黒帯トーナメントの結果表が届きました。
東海地区の子供たち、頑張りました。
今回昇段した子も結構います。

勝った子も負けた子も、7対0もしくはノックアウトなら言い訳なく完璧ですが、大抵の場合はそんな差はつかないと思います。
1ポイント2ポイントの差。
この差は大きくて、昇段をかけた側にしてみれば重要で大切な差です。
しかし逆に言えば審判によって変わってしまう可能性もあるようなモノです。

来年からは、黒帯トーナメントがエキスパートのみになる可能性が高いわけですが、そうなると、部分的な点のポイントよりは、試合全体の流れ、全体感が重要になってきます。

今強くなりつつある子供たち
今回昇段した子たちが
格闘技に近いルールになったとき、どのように戦っていくのか。
どこを気を付けていくのか。
色々と頭を使ういい機会になれば幸いに思います。

ちょっと写真が小さすぎて見えないですね、結果表。


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